アスリート・医師のススメ

杉谷 泰造(すぎたに たいぞう)
馬術 杉谷 泰造(すぎたに たいぞう)

6歳から馬術競技を始め、17歳からヨーロッパ各地の国際・国内試合を転戦。20歳のときにアトランタオリンピックに初出場。2004年アテネオリンピックでは日本人選手として戦後最高の16位、戦後初のファイナリストとなる快挙を達成。北京、ロンドンオリンピックにも出場。

私は馬術の障害飛越の選手です。2年間椎間板ヘルニアでお尻から太ももにかけて激痛に悩まされていました。あまりの痛さに手術を決断、術後3週間の安静後まもなく山奥トレーナーに出会いました。身体のバランスが崩れ、ちゃんと足腰に力が入らなかった私に、今までとは全く違った体操やフィジカルトレーニングを教えてくれました。その後、半年程度で驚くほど身体がほぐれ、パワーがつきました。おかげで術後の試合成績がぐんぐん良くなり、先日スイスで行われた国際大会で見事優勝!山奥トレーナーに感謝の気持ちで一杯です。

水田 憲(みずた けん)
野球 水田 憲(みずた けん)

三本松高校野球部出身。その後関西外国語大学へ進学後も野球部で活躍。関西№1ピッチャーと言われリーグ代表として豪州遠征を経験するなど、プロ選手を目指す。しかし、大学3年生の時に肩を痛め、血行障害になり、野球を断念。一時は、野球から退いたが、現在は独立リーグオリーブガイナーズに所属し、再起を期す。

腰痛の治療として山奥さんのジムに通い始めました。トレーニングの開始前と、開始後で、身体の柔軟性が見違えるように良くなったことを覚えています。トレーニングをすればする程、腰痛が改善されていくのが目に見えて実感したことを今も覚えています。

山奥さんの指導は、ピッチングフォームを見てもらった上で、どこがどういう風に悪いからこのメニュー、もっと良くするためにはこのメニュー、という風に的確なアドバイスとメニューを、その人に合わせて準備してもらえます。その通りのメニューをこなすと、本当にパフォーマンスが改善され、良くなったと実感できました。

部活で活躍したい人、日々の生活において身体にストレスを感じる人、競技でトップを目指す人、すべての人におすすめのトレーニングだと思います。

田中 真治(たなか しんじ)医師
医師 高松協同病院院長 田中 真治(たなか しんじ)

故障した選手を治療・復帰させたり、脳卒中で麻痺を来した患者さんの半身を治療する。人の気持ちを奮い立たせ、支え、前に向かせてくれるのがやまおく体操。その対象は妊婦さんからスポーツ少年、高齢者にまで広がり、スポーツを通じて健康なまちを作る実践となっています。まさに"ハート"あふれるトレーニングジムです。

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